証券会社徹底比較

証券会社比較

»証券会社の選び方

証券会社には、それぞれ特徴があります。インターネット証券が主流となっていますが、ネット証券も数が多いので、自分が目指す投資法に合った証券会社を選びましょう。

株式口座を開設しよう

株式口座の開設

»株式口座の開設方法と見方

株式投資は、何はともあれ証券会社に口座を開設しなくては始まりません。無料で、年会費もかからずに、簡単に口座を持つことができますので、とりあえずGO!です。

株取引と注文方法

株取引と注文方法

»株取引の知識と注文方法

口座を開設して買いたい銘柄を決めたら、次にやることは売買注文を出すことです。初心者の方は始めのうち戸惑うかも知れませんが、憶える事はそんなに多くありません。

テクニカル分析

テクニカル分析

»チャートの見方と売買サイン

トレードスタイルに関わらず、銘柄を選ぶ時には必ずテクニカル分析が必要となります。例え長期投資だとしても株で利益を出す為には、売買のタイミングが大切になってきます。

ファンダメンタル分析

ファンダメンタル分析

»企業分析で長期投資

2006年以降、バリュー投資やグロース投資と言う言葉を聞かなくなりましたが、そんな時代だからこそ安値で放置されている将来大きく成長する企業を探し出し、先行投資です。

トレードスタイルの確立

トレードスタイルの確立

»自分に合ったトレードスタイル

デイトレード・スイングトレード・長期投資など手法は様々ですが、株初心者が投資で利益を出す為の近道は、自分の性格や、環境にあったトレードスタイルを見つけることです。

こんな時代だからこそ株式投資で豊かに株っちゃお!

「株」というと、あまり良いイメージを持っていない方も多いと思いますが、株式投資は手軽に始められ、誰にでも利益を上げられる可能性がある唯一の投資と言っても良いかも知れません。

2006年のライブドア・マネックスショック、2008年のリーマンショック、2010年のギリシャショックと、長い間低迷している日本の株式市場ですが、ここまで落ち込むと後はもう上がるしかありません。中国やインドなど成長を続ける国があるのに、今、日本企業の株を買うことに何のメリットがあるのかと言う意見も多いのですが、日本に住んでいるのに、日本の企業を応援できないのはあまりにも悲しい事だと思います。

始めは誰でも株初心者です。誰もが大なり小なり失敗し、経験を積んで勝てる投資家になっていきます。株初心者から中上級者になるためには、何年もかかるかもしれません。ただ、日本市場が回復を見せたときに、初心者と中上級者とでは、大きな差が出るでしょう。

先進国として唯一デフレを経験している日本ですが、いずれまた日の当たる時がくるはずです。それがいつになるのかは分かりませんが、日本の株式市場が好転したのを確認してからでは、多きな利益を上げる事は難しいかもしれません。外国人投資家が逃げ出すほど魅力が無くなっている今だからこそ、株式投資を始めるべきなのではないかと思っています。

2013年ついに日本が長い眠りから覚める

2012年に民主党政権から自民党政権に戻りました。首相になったのは安倍晋三氏です。第二次安倍内閣の発足です。

安倍首相は、"3本の矢"を柱とする経済政策を行うことを最大目標に掲げました。いわゆるアベノミクスのことです。3本の矢とは、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」のことです。

安倍内閣は、2%のインフレターゲットを設定し、日本が緩やかなインフレに向かうように政策を行っていきます。バブル崩壊後長い間不景気が続いていた日本ですがついに、デフレから脱却する時が来ました。

実際にサラリーマンの給料が上がり出すには、まだ時間がかかりますが、「景気」は気の持ちようで変わります。多くの人が、景気が良くなると信じ、消費が上がってくれば企業の売上が上がり、そこで働く従業員の収入が増え、さらに消費が上がり、収入が増えるという良い流れができます。

2013年から株価に大きな変化が見られています。これほど急激に株価が上がったのは、バブル景気で湧いていた頃以来です。まだまだ始まったばかりですが、今後の世界の株式市場を引っ張っていくのは日本なのかもしれません。

株で利益を上げている人は全投資家の10%以下?

株式投資で利益を上げている人は、投資家全体の10%にも満たないということが言われています。株の初心者である個人投資家がプロの機関投資家にかなうはずが無いと考えてしまう方も多いですね。確かに、株式投資において資金量や知識量は多いに越した事はありません。

しかし、多くの成功している個人投資家たちが、始めから大きな資金と多くの知識を持ち合わせていたわけではありません。始めは誰でも初心者で、勝ち組投資家のほとんどが、一度は株式市場から退場させられるほどの損失を経験しています。

株で利益を上げられるようになるには、多くの経験値が必要なのです。経験値は、何度も売買を繰り返すことでしか磨くことができません。しかし、リスクを最小限に利益を最大限にという事を心がけ実践していけば、時間はかかってもトータルで見れば儲けが出せるようになっているはずです。

株初心者に大切な『折れない心とやり続ける勇気』

「折れない心、やり続ける勇気」とは、とあるお笑い芸人さんが言っていた言葉ですが、これは投資の世界でも大切なことだと思います。まず、株で勝つためには精神面で強くなければなりません。損失を繰り返すとどうしても心が折れそうになってしまいますが、そこで前を向いて進んで行けるかどうかで状況が大きく変わってくるでしょう。

もうひとつやり続ける勇気ですが、これは継続することの難しさという事に言い換えられると思います。まず、株式投資の世界に身を置き続ける為には、大きなダメージをどれだけ食らわないかという事が重要になってきます。

株の初心者の方の場合、一つの売買の失敗で一発退場と言う事も珍しくありませんが、そのような事態は絶対に避けなければなりません。知識をつける過程で小さな失敗は何度も繰り返すとは思いますが、大きな失敗は繰り返してはいけません。

初心者は株に人生をかけてはならない

基本的に株は余剰資金で行うものです。生活費全てをかけて株をやろうとする人がいますが、それでは投資ではなくてギャンブルになってしまいます。例え、投資資金が無くなったとしても生活には支障が無いような状態で株式投資に望むことで冷静に判断ができるのです。

また、株でどんなに儲けても絶対に仕事を辞めてはいけません。地合の良さなどが影響し、大きな儲けが出てしまうと、自分は株式投資で食っていけると勘違いしてしまいがちですが、その後何十年も勝ち続けられるほど株の世界は甘くありません。

デイトレードをする場合には、仕事をしながらというのは少し無理がありますが、スイングトレードやポジショントレード、長期投資など株式投資の手法はいくらでもあります。株に生活を合わせるのではなく、生活に株を合わせる事で一歩勝ち組に近づくと思います。

FX初心者の為のサイト

FXはレバレッジに規制が入り、現在は最大でも25倍となっていますが、株の信用取引のレバが3.3倍ですので、株と比べると全然ハイリスクハイリターンになります。

日本のFX取引高は世界でも有数で、FX業者の取引高ランキングでは、世界1位~3位が日本の業者になっています。日本人は、富裕層ではない一般人でも投資に対する意識が高く、FXは少ない資金で始められるため取引量が多くなっています。

株の場合、特定の銘柄の上げ下げに依存し、時価総額の小さい銘柄などは、小さな資金でも株価が大きく上下しますが、為替相場は世界中から大きな資金が入っているため、意図的に動かすことが難しく、チャートがわかりやすいメリットがあります。

FXちゃお

私自身、株もFXも両方やりますが、FXの方が利益率は高くなっています。リスクがあるので、大きな資金を入れてやるのは危険ですが、少額から始めてみるにはオススメの金融商品です。